当事務所の弁護士による執筆活動、当事務所の弁護士が受けた取材内容を紹介します。

当事務所では、執筆のご依頼、取材のご依頼につきましては可能な限り積極的にお引き受けしております。具体的なご相談がございましたら担当弁護士の大澤までご連絡ください。問い合わせフォーム

執筆

書籍

「家族で話すHAPPY相続」(2013年12月、週刊住宅新聞社発行)

相続・遺言・不動産・保険など相続で発生する問題について共同執筆をしました。(松村茉里)

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取材

当事務所の弁護士の川﨑翔が所有者不明の土地問題についてコメントをしました。
(2017年9月8日 TBSテレビ「あさチャン!」)

最近、所有者不明の土地、共有者が多くて問題となっている土地が社会問題となっています。

所有者を探すには色々な方法がありますが、裁判提起が前提ではないと使えない制度も多いです。

  • 不動産の権利関係の情報を法務局で取り寄せ(誰でもできます)
  • 法務局で取得した情報を元にして市役所で戸籍・住民票などを調査(取得できるかどうかには一定の制限がありますので無条件では取得できません。)
  • 実際に裁判を提起
  • 裁判を提起した上で、裁判所経由で過去の資料を取り寄せ(必要性があるかどうかなどの条件があります。)

所有者不明の土地の問題が増えると深刻な社会問題となります。空地・空家の問題は深刻です。何らかの行政・政治的な配慮が必要なのではないかと考えています。


「住宅新報」にて、弁護士大澤一郎掲載!(2017年8月29日 株式会社住宅新報社)

住宅・不動産の専門誌である『住宅新報』にて、代表弁護士 大澤一郎がインタビューを受けました。

不動産トラブルが増えている中で、不動産業者様向けサイトを開設したことなどを取り上げていただいています。