「自分が希望する内容で、家族に財産を分けたい」

「自分が死んだ後、家族にもめてほしくない」

「事業をしているので、事業を継ぐ人に多く遺産を相続させたい」

遺言とは、個人の最終意思を一定の方式のもとで表示したものです。①手書きの自筆証書遺言、②公証役場で作成する公正証書遺言の2つが一般的です。

遺言書を作成することで、自分が希望する内容で財産を分けることができます。また、家族間のトラブルを防げることもあります。

よつば総合法律事務所では、専門知識や過去の経験を踏まえて、皆様のご希望に応じた遺言書の内容や作成方法をご提案いたします。

遺言とは

遺言とは、個人の最終意思を一定の方式のもとで表示したものです。①手書きの自筆証書遺言、②公証役場で作成する公正証書遺言の2つが一般的です。

遺言書の作成が望ましいことが多い家族構成や状況

一般的に、次のような家族構成や状況の場合、遺言書の作成が望ましいです。

  1. 子供がいない夫婦
  2. 内縁の妻・夫、事実婚のパートナーがいる
  3. 再婚していて、前妻・前夫との間に子供がいる
  4. 相続人の中に「障害がある方」や「認知症の方」がいる
  5. 相続人が誰もいない
  6. 家族同士の仲が悪い
  7. 疎遠な相続人がいる
  8. 特定の子供に多く財産を残したい
  9. 孫や子の配偶者など、法定相続人以外に財産を譲りたい
  10. 事業を営んでいる
  11. 多数の不動産を所有する不動産オーナーである
  12. 主な財産が自宅不動産のみ
  13. 海外資産があったり、海外在住の相続人がいたりする

遺言書作成のポイント

① 誰に何を渡すかを明確に特定する

財産を渡す相手や内容はできるだけ正確に記載しましょう。受取人は氏名(フルネーム)を正確に記載しましょう。不動産は登記事項証明書のまま記載し、預貯金は金融機関名や口座番号まで明記するのが望ましいです。

② 自筆証書遺言と公正証書遺言のどちらかを適切に選ぶ

手軽かつ費用を抑えて自分で書きたい方は自筆証書遺言、確実性や改ざん防止を優先したい方は公証人が作成する公正証書遺言がよいでしょう。

③ 法律上の形式を守る

遺言書は法律で定められた形式(書き方のルール)を満たしていないと無効になります。特に自筆証書遺言では、原則として全文の自筆(財産目録除く)や正確な日付の記載、署名・捺印が必要です。

④ 遺留分に配慮する

配偶者や子供など一定の相続人(兄弟姉妹を除く)には、最低限の遺産取得割合である遺留分が認められています。特定の人への配分が多すぎると家族間でトラブルに発展することがあるので要注意です。

⑤ 相続税に配慮する

誰にどの財産を渡すかによって、相続税の特例(配偶者控除や小規模宅地等の特例など)が使えるかが変わり、税額に差が出ます。

ご相談・ご依頼のメリット

過去にご相談・ご依頼いただいたお客様からお伺いした、代表的なメリットは次の通りです。

① 法的に有効な遺言書を作成できた

「専門家にチェックしてもらったことで法律上の効力が明確になり、自分の意思を間違いなく残せる内容となりました。」

② 遺留分に配慮したもめにくい遺言書を作成できた

「遺留分(最低限残すべき取り分)を考慮した内容にできたため、死後の感情的な対立や泥沼の紛争を未然に防げました。

③ 個別の事情に応じた複雑な遺言書を作成できた

「再婚や事業承継など我が家ならではの複雑な希望を反映できました。通常の手続きでは難しい個別の事情にも柔軟に対応した遺言書ができました。

④ 遺言の執行(内容の実現)まで任せられた

「遺言書を作るだけでなく、亡くなった後の預貯金の解約や不動産の名義変更といった実務まで弁護士に任せることができました。

⑤ 精神的な安心感を得られ、遺言書の保管・改ざん防止もできた

家族がもめたらどうしようという不安が解消されました。また、第三者による紛失や破棄、不正な書き換えも防げるので安心です。」

よつば総合が選ばれる理由

よつば総合法律事務所は、次の理由から選ばれています。

  • 相続の全てをワンストップで解決
  • 相談料0円。初期費用も事案によって0円
  • 相続の専門家からも信頼される実績
  • 遺留分侵害額請求に強い
  • 不動産の相続に強い
  • 相続関連のセミナーや執筆多数

お客様の声

よつば総合法律事務所にご相談やご依頼をいただいたお客様の声を一部ご紹介いたします。

  • 父の希望を丁寧に聞いて下さり、ひとつひとつ確実にすすめていただいた結果、父の遺産の一部を使って孫名義の不動産を買うことや、遺言作成などを実現することができました。本当にありがとうございました。

  • 先生のご指摘の公証役場に、相談・手続を進めて行く所存でございます。ありがとうございました。

  • おばの公正証書を作成したいと相談いたしました。姪の私の電話も説明べたでありましたが、しっかり聞いて頂き、遠方の為、なかなか出むく事が出来ないと説明したら、おばの事も考えて頂き、最小限にしましょうと言って頂き助かりました。面談もていねいに説明頂き、お願いしました。

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よつば総合法律事務所の遺言書の解決事例

よつば総合法律事務所の遺言書の解決事例を一部ご紹介いたします。

ご相談の流れ

Webまたはお電話にてお問い合わせください。お電話でお申込みの場合は、受付スタッフに概要をお伝えください。担当の弁護士との相談日程を調整します。

その後、事務所にて弁護士に相談します。困っていることや気になっていることを弁護士へお伝えください。相談だけで解決することも多いです。まずはご相談をおすすめします。

費用

初回のご相談費用は無料です。弁護士費用の詳細は、「弁護士費用」のページをご参照ください。

まずは弁護士に相談

遺言書の作成や内容でお悩みの方は、よつば総合法律事務所へお気軽にご相談ください。

初回のご相談費用は無料です。専門知識と豊富な実績を持つ弁護士が、お客様のご希望やご家族の状況を丁寧にお伺いし、将来の家族間のトラブルを防げる遺言書の作成や手続きをサポートいたします。

ご相談だけで解決することも多いので、まずはWebまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。